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病院にかかる費用


妊娠・出産にかかる費用のうち、大部分を占めるのが病院の費用です。
妊娠・出産は病気ではないとのことで健康保険が適用されませんが、あとで出産手当金として保険からの戻りがあります。





★保険がきかないので、健診の費用はけっこうかかる

@ 妊娠検査
出産費用で最初にかかるのは妊娠検査です。
「妊娠したかな?」と思ったら産婦人科で超音波検査や尿検査を行ないます。
・金額は産婦人科によって異なりますが、1万円前後必要です。


A 定期健診
初診がすむと、その後、定期健診があります。27週までは4週間に一回、その後35週までは2週間に1回、さらに36週に入ってからは1週間に1回の割合で、全部で14回前後健診を受けることになります。
これは特に異常がなかった場合で、切迫流産の疑いがあったり、妊娠中毒症にかかったりした場合は、もっと頻繁に通院しければなりません。

定期健診の費用は病院によって差がありますが、1回でおよそ5千円から1万円くらいかかるようです。

・トータルすると、10万円以上かかるでしょう。

費用のことで気になることがあるようなら、あらかじめ検査料がいくらかかるかを聞いておくとよいでしょう。



★入院・分娩にかかる費用は平均35万円前後

正常分娩で1週間の入院だった場合、費用はだいたい35万円前後というのが一般的です。安いところで25万円、高いところで50万円以上というように、病院によってかなり開きがあります。また、部屋が個室か大部屋かによって違いますので、あらかじめ費用の問い合わせをしておくと良いでしょう。

一般的に、助産院や公立の病院は安く、私立の病院は高いようです。





★保険が適用される場合や公的な援助がある場合もある

正常な妊娠・出産には保険が適用されませんが、妊娠中何らかの病気にかかってしまった場合や貧血、切迫流産などの異常が起こった場合、帝王切開などの異常分娩になった場合は、保険が適用されます。

また、妊娠中毒症や糖尿病、貧血、心臓疾患など妊娠中に重症の病気になって、入院治療が必要になった場合、所得に応じて医療費の一部を公費で負担する制度があります。

入院する前に申請書や世帯調査書を保健所に提出する必要があります。

くわしいことは住んでいるところの保健所に問い合わせてください。



公費で受けられる定期健診

初診から分娩までの間に、十数回の定期健診を請けることになります。
そのうち前期と後期の1回ずつは公費で受けられます。
これは国の制度で、全国ほとんどの市町村で実施されています。
母子健康手帳といっしょに受診票を交付しているところが多いようです。

・母子手帳には2回分の補助券がついているので、2回分の検査は無料ですよ。

この受診票によって貧血や梅毒の検査が無料でできますので、うまく利用しましょう。






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