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妊娠中の食生活
上手な体重コントロール


妊娠中の体重増加は、胎児、羊水、胎盤および子宮・乳房・血液によるものですが、一部は水分や脂肪などが全身に蓄積した分です。増加の約半分は妊娠後期三ヶ月間のものです。

妊娠中の体重増加は、著しく個人差があります。妊娠の体質(肥満・ふつう・やせ)、非妊娠時の体重、身長、労働量などを、考慮する点も多く、したがって、望ましい体重増加量は一律ではありません。



★望ましい体重増加量は

妊娠中の適正な体重増加量は諸説ありますが、通常7〜11キログラムとされ、最近ではさらに7キログラムなどと指導しているところもあるようです。肥満傾向の人は、6、7キログラムに抑えたほうがよく、やせている人は、11キログラムまでを基準として考えましょう。

自分が肥満型かふつうか、やせ型かは、身長別体重表で確認しましょう。20代女性の10人に1人、30代女性の7人に1人は肥満型、20代女性の12人に1人は、痩せすぎです。

胎児の発育と共に、体重が増えますが、飽食時代といわれる昨今、運動不足も加わって、妊娠中に肥満する傾向がみられるようです。妊娠中の栄養は、分娩や産褥期(通常分娩後、6〜8週間で、妊娠前の状態煮戻るまでの期間)の経過を良好にし、授乳のためにも大切です。しかし、過剰の水分や脂肪の体内蓄積はむしろ、有害となります。



★太りすぎはトラブルのもと

肥満妊婦の場合、妊娠中や分娩時の合併症ならびに胎児・新生児の周産期死亡が多いことが認められています。

肥満である場合の食事は、摂取エネルギーは減らしますが、ふつうの人よりたんぱく質やミネラル、ビタミン、食物繊維などを、余分にとる必要があります。

また、過剰の体重増加のみられる場合も同様で、摂取エネルギーを調節し(1500〜1200キロカロリー程度、医師の指示による)、体重の増えすぎを防ぐことが、合併症の予防のためにも大切です。

※周産期死亡とは、妊娠28週以後の死産と生後1週間未満の早期新生児死亡を合わせたもの

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