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Q20 妊娠中期の安定期にも早産することがあると聞きましたが、その場合の赤ちゃんは無事育つのでしょうか。

A20 「安定期」という言葉はよく使われますが絶対安全という意味ではありません。この時期でも25人に1人は早産になることがあるのです。

さて、早産とは、妊娠24週から36週までに生まれた場合を言います。流産と違うのは、この時期に生まれてしまっても、母体の外で育つ可能性があるということです。

妊娠30週くらいには赤ちゃんの体重は約1500gになっていますが、それ以前に生まれた、つまり体重1500g以下の赤ちゃんを極小未熟児、さらに1000g以下の赤ちゃんを超未熟児といいます。

未熟児とは、肺や肝臓、腎臓などの諸器官が未熟ということであり、生命の危険に晒されることになります。しかし、現在の日本の未熟児医療の水準は非常に高く、NICU(新生児集中医療施設)のある病院で適切な処置が行われれば、妊娠24週で500gという赤ちゃんでも救える可能性があるといいます。

とはいえ、赤ちゃんに後遺症が残ることもあり、その率は早産の時期が早ければ早いほど高いのです。そのためには、子宮収縮、つまりおなか利張りに注意してください。

ふつう多少の張りはあるものですが、いつもより強い、回数が多い、休んでもよくならないなどの変化があったら、無理をしないで医師の診察を受けるようにしましょう。







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