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【夫も知っておくべき妊婦の気持ちや状態】
夫が知りたい妊婦さんの臨月のお腹について


いよいよ出産間近!夫が知りたい妊婦さんの臨月のお腹を詳しく説明します。

★臨月のお腹の張り

・臨月のお腹の張りは心配ないことが多い
臨月に入るまでは、お腹が張るのはあまりよくないとされていました。しかし、臨月にお腹が張るのは、むしろ良いことなのです。
陣痛から出産が始まる兆候が、お腹が張るということなのです。臨月にはいるまでは、陣痛が起こらないように張り止め薬が処方されるなどの処置がとられます。
しかし、臨月になり、赤ちゃんがいつ生まれてもいい状態になっていれば、むしろお腹の張りが起こるように促されるのです。
ですから、臨月にお腹が張っても不安になる必要はありません。

・陣痛かどうかの見分けかた
臨月にお腹が張ると、陣痛かと身構えてしまいますよね。もちろん張りが頻繁に起こるのは、妊婦さんのお腹で出産の準備ができてきている証です。
お腹が張るのは、出産にむけて子宮が収縮しているために起こるものです。もしお腹の張りが軽く、時間がたつと治まってしまうのであれば陣痛ではありません。
ただの張りも陣痛も、お腹がぎゅっと固くなってくる痛みがあります。ただの張りであれば、次第に治まって、またお腹が柔らかくなってきます。しかし、これが陣痛の張りだった場合、一定の間隔で張りがおこるようになります。そして、どんどん張りの間隔が短く、痛みも強くなってきます。
陣痛かもしれないと思ったら、時計を見てお腹が張る間隔を記録して、入院予定の産婦人科へ連絡しましょう。



★前駆陣痛とは

●前駆陣痛と陣痛どう違う
前駆陣痛とは、出産前に起こる、陣痛と非常によく似たまぎらわしい張りのことです。不規則な子宮収縮によってお腹に張りがおこりますが、間隔や痛みもバラバラです。
いわゆる「偽陣痛」という言われるもので、前駆陣痛からはお産にはつながりません。
これは 本陣痛に身体を慣らして行くための予行練習のようなものだと考えてください。
子宮収縮による痛みで下腹部が硬くなり、張ったような感じがするのは、かなり陣痛に似ています。
前駆陣痛も普通の張りと違い間隔をあけて痛むので、本陣痛だと勘違いして産婦人科へかけこむ妊婦さんも多いのです。
本陣痛は、どんどん痛みが強くなり、痛みの間隔がどんどん短くなっていきます。途中で痛みが少し引いたりするのなら、前駆陣痛である可能性があります。

●前駆陣痛の症状
・張りの痛みが強くなったり弱くなったりする
・生理痛が重いときのようなズンとした痛み
・途中で痛みがすっと引くときがある(本陣痛の痛みは、陣痛と陣痛の間の一定間隔しか引きません)
・痛みの間隔が不規則
・数時間すると痛みが遠のく
・痛みが弱くなっている(本陣痛は、どんどん痛みが強くなります)



★お腹が下がる

●お腹が下がるってどういうこと
出産が近づいてくると、検診のときにお腹がさがったかどうかも診られるようになってきます。
「お腹が下がる」というのは、赤ちゃんも出産にむけていよいよ出てくる準備を始めたということです。子宮が骨盤の方へと移動していき、赤ちゃんの頭が骨盤の中におさまるため、お腹のふくらみが下の方に下がります。

●お腹が下がるとどうなる
お腹が下がると、見た目にもすぐにわかるくらいお腹の膨らみの位置が下がります。
そして、お腹が下がると今までよく動いていた赤ちゃんの胎動が治まってきます。(人によっては感じ方が違いますので、中には出産ぎりぎりまで胎動があったという人もいます)
これはいよいよ出産間近になってきたということです。
今まで胃を圧迫していた子宮が下がることによって、一気に食欲が増すことが多いです。
臨月に入るまでは、大きくなったお腹で胃が押し上げられて食欲がなかった妊婦さんが、 急にお腹がすきはじめて体重が大幅に増加することがあります。
出産まであと少しなので、食欲がでるのは良いことですが、体重の激しい増加には気をつけるようにしましょうね。
出産間近になると大きくなった子宮に圧迫されて、腰や股関節の痛みも増えてきます。
腰は、赤ちゃんが下がったことによって、腰や骨盤が痛くなるのです。
股関節の痛みは胎児の頭が圧迫することでおこりやすくなります。
また、 膀胱の近くまで赤ちゃんがの頭が下がったため、圧迫によって頻尿になります。尿もれや膀胱炎にも注意が必要になってきます。
腸も圧迫されて、便秘になる妊婦さんも多いです。逆に、今まで便秘ぎみだった人は、下痢になることもあります。
おりものの量も増えてくることが多いので、おりもの用ナプキンが必要になることもあります。



臨月に入ると、もういつ陣痛がおこってもおかしくありません。

お腹も大きくなり、立ったり座ったりの動作だけでも大変な時期です。
旦那さんは、いつでも奥さんと連絡がつくようにしておいて下さいね。いざという時あわてないようにもう一度、陣痛がおこったときに何をすればいいのかしっかりと確認しておきましょう。

お腹がここまで大きくなると、妊娠線ができやすくなります。一度できてしまうと、跡が産後まで残ってしまいます。最後まで気をぬかず、ぜひ妊娠線の予防クリームを塗るなどサポートしてあげましょうね。



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