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【夫も知っておくべき妊婦の気持ちや状態】
夫が知りたい妊娠6ヶ月の不快な症状


妊娠6ヶ月といえば妊娠中期にはいって安定期なのですが、お腹が大きくなるにつれて色々な不快な症状がでてきます。夫が知りたい症状や対処法を解説します。

★動悸や息切れ

妊娠6ヶ月になると、子宮もだいぶ大きくなってきます。
それにつれて子宮が横隔膜を押し上げるため、肺が圧迫されるようになります。

肺が圧迫されることによって息苦しく感じることがあります。
また、血液の量も増えるため、心臓の負担も大きくなり動悸を感じるようになる妊婦さんもいます。
少しの息苦しさや動悸であれば、少し休めば治まりますので、心配いりません。


★腰や背中の痛み

妊娠6ヶ月から7ヶ月目以降に起こりやすいのが、腰や背中の痛みです。
大きくなったお腹を支えようとして背中を反る姿勢をとるようになるため、背中の筋肉が緊張したり骨盤の関節がゆるむために起こる症状です。

これを予防するためには、普段から、出来るだけ腰や背中に負担のいかない姿勢をするように心がけると良いでしょう。ベッドや布団も柔らかいものよりは少し固めで、腰の沈み込まないものの方が腰が楽になります。



★おりものが増える

妊娠中期になると、ホルモンの影響でおりものの量が増えてきます。
少し粘り気のある、薄い黄色に近い白っぽいおりものがでます。おりものナプキンが必要なほど出ることもありますが、妊娠するとおりものが増えるのが普通なので心配はいりません。

おりものにキツイ匂いがしたり、かゆみがある場合はカンジダなどの感染症にかかっている場合があるので、病院で診てもらわなければいけません。妊娠すると、抵抗力が弱まるので、こういった感染症にかかりやすくなります。

おりものが多いので不潔になりやすく、いつも清潔にしておかなければ、膀胱炎になることもあります。

もしも、残尿感があったりチクチクと痛む、尿に血の色が混ざる等の症状があれば膀胱炎の可能性があります。
尿検査だけで膀胱炎かどうかわかりますので、すぐに病院で妊娠中でも大丈夫な薬の処方をしてもらいましょう。


★歯磨きで出血することがある

妊娠中は、歯が虫歯になりやすくなります。

妊娠中期以降は、歯磨きをするだけで、歯肉から出血しやすくなっています。軽く磨いているだけでも、歯茎から血が出ることがあるので、ゆっくりと丁寧に磨くようにしましょう。

キシリトールガムをこまめに噛むのも、口を清潔に保てるためおすすめです。


★めまい

妊娠中は、貧血になりやすいために、めまいや立ちくらみを起こしやすくなります。

急に立ち上がったり立ちっぱなしでいたりすると、脳の血流が一時的に悪くなりめまいを起こしやすいです。

人ごみや長時間立っているとめまいや立ちくらみが起こりやすいので気をつけましょう。睡眠不足などもめまいの原因になりますので、できるだけ身体に無理をささないように過ごすことが大切です。

めまいや立ちくらみがしたときは、横になり静かに休むようにします。
妊婦さんで貧血ぎみの人は多く、産婦人科で鉄剤の処方をされることもよくあります、あまり立ちくらみなどが多いときは、病院で診察を受けるようにしましょう。


★痔になりやすい

妊娠中期ころから、痔に悩まされる妊婦さんが多くなってきます。

妊娠すると便秘がちになることや、大きくなった子宮に圧迫されることにより、肛門や直腸あたりにうっ血が起こるため痔になりやすくなるのです。

なるべく食物繊維を摂り、排便の習慣をつけて便秘を防ぐことが大切です。

出産すると痔は自然に治まることが多いですが、痛くてどうしても気になるようでしたら診察の際、先生に相談すれば薬の処方をしてもらえます。


★手足のむくみ

妊娠6ヶ月には、手足のむくみや軽い痺れを感じる妊婦さんが増えてきます。
手足のむくみは、身体をゆっくり休め、長時間立ちっぱなしでいる等を控えることが大切です。

疲れを溜めこまないようにすることで解消されることがほとんどです。
塩分を摂りすぎてもむくみやすくなるので、注意しましょう。

軽くマッサージをすると、むくんだ手足が徐々に治ってきます。しかし、パンパンにむくんでいて、どんどんひどくなったり急に体重が増加するときには妊娠中毒症の可能性がありますので注意が必要です。



妊娠中期になると、どんどんお腹が大きくなり、それにともなって身体にも様々な症状があらわれてきます。

紹介した症状の他にも、足がつったり、お腹が張ったり、眠れなかったり頭痛がしたりと、まだまだたくさんの不快な症状があります。

ほとんどが、妊娠したことによりおこる生理的なものなので心配いらないですが、症状がひどく、おかしいと感じたらすぐに医師の診察を受けることが大切です。

だんだんお腹が大きくなって身体のバランスがとりにくくなるため、姿勢が反ってくるので、腰の痛みがひどい妊婦さんが多くなります。

しかし、自己判断で湿布を貼るのは厳禁ですよ。必ず産婦人科医の指示に従うようにして下さいね。湿布の成分は身体に浸透するため、妊娠中は貼れないことがほとんどです。

妊娠中期は、不快な症状を少しでも軽減するために「栄養を考えた食事」をとり、「適度に身体を動かし」、「貧血」や「便秘」に注意をすることが大切ですよ。



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