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【夫も知っておくべき妊婦の気持ちや状態】
妻の出産前に夫が絶対やっておくべこと


奥さんの出産前に、夫が絶対にやっておくべきことをお教えします!

★陣痛時の対応確認

奥さんの陣痛や破水がおこったときに、どういう対応をとればいいのかをしっかり確認し、シュミレーションしておきましょう。

・仕事中に陣痛がきたら、誰に連絡し、病院へは誰が連れていくのか。(自分はいつ病院に着くのか)
・タクシーで病院に行く場合、陣痛時対応のタクシー登録をしておく。
・破水したとき、病院に着くまでどういう対処をすればいいのか。
・どの荷物を病院へもって行けばいいのか。
・病院の連絡先、奥さんの実家の連絡先等しっかり再確認しておく。
・陣痛から出産までの間、誰が付き添うのかの確認。旦那だけなのか、実母等も呼ぶのか。
・立会い出産をするのか、しないのかの再確認。
しっかりと事前に、陣痛時や急に破水した時のシュミレーションをしておかないと、突然陣痛が始まったときに焦ってしまいかなり手間取ります。
奥さんにもどういう対応をとればスムーズか、しっかり確認をしておきましょう。



★部屋を赤ちゃん仕様にする

出産後、赤ちゃんをスムーズに家に迎えいれるための準備をしておきましょう。
奥さんは、お腹が大きく重いものを動かしたりするのは大変なので、レイアウトを変えたりするのは旦那さんの役目です。

6ヶ月くらいまでは赤ちゃんがうろうろしたりすることはありませんが、今のうちに赤ちゃん仕様に変えておけば後が楽になります。(赤ちゃんが生まれてからは、ゆっくり部屋を整理する時間はなかなかとれません)

・赤ちゃんが誤飲しそうな小さなものを、手の届かないところへしまう。
・薬や大切なものを、赤ちゃんがつかまり立ちを初めても手が届かないところへ隠す。
・高いところに置いてある、地震がきたら赤ちゃんに落ちてきて危険なものを片付ける。(アイロン等)
・テーブルやテレビ台の角など、ぶつかって危ないところに赤ちゃん用のコーナーガードをつける。(100均等にもある)
・床に、転倒時の怪我防止のための絨毯かジョイントマットのようなものを敷く。(防音効果もあり)
・ベビーベッド等の設置をすませておく。

産前なら、奥さんと相談しながらゆっくり部屋を赤ちゃん仕様に変える時間があります。危なくないようにきっちり部屋を整えておきましょう。



★名前の候補を絞る

名前は、出産後に顔を見てから決めたいという人も多いでしょう。
しかし、ある程度名前の候補を絞っておかなければ、産後のバタバタした時に急いで決めるのは難しいです。

付けたい名前をいくつかに絞っておいて、生まれた赤ちゃんの顔を見てから、ぴったりくるものに決定すれば良いのです。
姓名判断や画数もあらかじめ調べておいて、どの候補にしても納得いくようにしておくと安心です。

男の子か女の子か、性別がわかった時点から奥さんと候補をいくつか決めていきましょう。


★産後に必要な書類の確認

出産後は、出生届けや健康保険の加入、児童手当や乳幼児医療費助成、出産育児一時金・出産育児付加金など、他にもさまざまな手続きがあります。

提出期限や提出先もバラバラで、ややこしいですが、どれも赤ちゃんに必要な大切な書類なのできちんと申請する必要があります。
奥さんは出産後は病院に入院し、退院しても手続きをする余裕はなかなかありません。

ほとんど旦那さんが手続きを済ますことになりますので、どの手続きがいつまでか、どこに提出するのかを出産前にきちんと調べておきましょう。
事前に入手できる書類は、あらかじめ入手しておき、記入できる欄は記入を済ませておくと産後の手続きがスムーズにいくため、あとで慌てる必要がありません。



出産をするのは、もちろん妊婦である奥さんです。しかし、それを支えてサポートするのは旦那さんの役目です。
出産前に、旦那さんがやるべきことはたくさんあります。
職場の人に出産時に休みが取れるようにしっかりと根回しをしておくことも必要です。

夜間に出産になったとき、病院の入り口が違う場合もあるのでその場所をチェックしておくのも大切です。

ベビーグッズで買い忘れはないか、ベビーベッド等は組み立てを済ませたか、チャイルドシートの設置は済んでいるか、などまだまだたくさんあります。
綺麗な家に赤ちゃんを迎えるために、エアコンや高いところの掃除もしておきましょう。お風呂もしっかり磨いておいて下さい。お腹の大きな妊婦さんでは、お風呂の掃除等は転倒の可能性があるので危険があります。
旦那さんがしっかり活躍して下さいね。

学資保険をどこに入るか、出産前に決めておく人も少なくありません。産後はお金もかかってきますので、この機会に家計を見直しておくのも良いでしょう。

また、出産すれば奥さんと二人で過ごす時間はほとんど取れなくなります。今のうちに、二人の時間を大切にしておいてください。
産後に行くのが難しくなる焼肉屋やラーメン屋、映画館に行くのも良いですね。

必要な手続き等のことだけではなく、気持ちの面でも出産にむけてしっかり奥さんをサポートしてあげましょう。



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