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【育児に関する用語】
うつぶせ寝


日本や東南アジアでは、赤ちゃんをあお向けに寝かせねのがふつうですが、西欧ではうつぶせ寝にさせるのがふつうだといわれています。

さいきん、このうつぶせ寝の利点がいろいろいわれるようになって、プレママたちの関心を集めています。すなわち
@絶壁頭が防げ、頭の形がよくなる。
Aよく眠る。
Bおっぱいを吐いても口から出やすいので、のどにつまる危険が少ない。
C首のすわりが早いなど、体の発達が早い
などです。



逆にうつぶせ寝だと、胸を圧迫したり、顔が布団にしずんで呼吸ができなくなる危険があると指摘する人もいます。

また、頭の形については、たしかに最初のうちはあお向け寝よりうつぶせ寝のほうが形はよいですが、2、3歳になると変わらなくなるとも言われています。また、体の発達についても、歩く頃には同じになるようです。

よく眠るというのは確かで、これはおなかを床につけて寝るという姿勢が安心感をよびおこすのではないかといわれています。ただ、赤ちゃんによってしうつぶせ寝をいやがる子もいます。

うつぶせ寝にすると欧米人のようにスタイルがよくなるとか、彫りの深い顔立ちになるということもいわれていますが、こういうことは遺伝的要素が強いものなので、あまり期待しないほうがよいでしょう。

なお、うつぶせ寝にするときには、赤ちゃんが寝具などで窒息しないように、次の点を十分注意する必要があります。

・寝具はうつぶせ寝専用のものか、アイロン台くらいのかたさのものを使用する。

・シーツがたるんで赤ちゃんの口や鼻をふさがないよう、シーツはピンと張ること。
・まくらは使わない。まくらがわりのタオルなども置かない。
・うつぶせ寝だと、寝ている最中に赤ちゃんがよく動くので、動きをさまたげないように、掛け布団は軽いものを。
・薄着にし、衣服の袖で赤ちゃんが口や鼻をふさがないように、袖なしか袖の短いものを着せる。
・足が自由に動かせるロンパースやカバーオールなどを着せる。
・薄着なので、寒い時期には室温に注意する。
・タオルやおもちゃなどで赤ちゃんの口や鼻をふさぐと危険なので、赤ちゃんの回りには物を置かない。
・よく寝るからといって安心せず、こまめに様子を見てあげること。特にうつぶせ寝だと、赤ちゃんの顔がよく見えないので、注意が必要。

このように、うつぶせ寝には守らなければならないことがいくつかあります。これらが面倒なら、無理にうつぶせ寝にすることはなく、あお向けで育てればよいでしょう。

あお向けのよいところは、赤ちゃんの視野が広いこと、親が赤ちゃんの顔色などをよく観察できることです。また、おむつ替えも楽です。うつぶせ寝だと、いちいち赤ちゃんをひっくり返さなければならないので、せっかく眠っている赤ちゃんを起こしてしまうようなこともあります。







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