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【妊娠・出産の用語辞典】
羊水検査


ダウン症などの染色体異常や、先天性代謝異常の早期発見法として、母体の子宮内から羊水をとって調べる方法です。

この検査は、妊娠15〜20週ごろに、ランプのおなかに、細い針を刺して羊水をとり、羊水に浮いている赤ちゃんの細胞を培養して調べるものです。



針を刺すときは、超音波断層装置で、あらかじめ胎盤とおなかの赤ちゃんの位置を確認し、そこを避けて針を刺します。針を刺すのは、ちょうどおへその下あたりで、採取する羊水量は10〜15tほど、時間にして1,2分もかかりません。痛さはふつうの注射と同じ程度考えてよいでしょう。

採取された羊水から、おなかの赤ちゃんの剥離細胞を取り出して培養し、染色体を調べます。検査の結果が出るまでには、3、4週間近くかかるのがふつうです。

針を刺して羊水をとるため、感染、破水、子宮収縮(流産)の危険がわずかながらあります。そのために、染色体異常の可能性が高いと考えられる次のような場合が検査の対象となります。

・過去に染色体異常や先天性代謝異常の赤ちゃんを妊娠、または出産した人

・近親者に染色体異常の人がいる場合や、先天性代謝異常の赤ちゃんが生まれているような人

・超音波検査でおなかの赤ちゃんの異常が疑われた場合

・高年の妊婦(一般には35〜40歳以上)

いずれの場合も、検査を受けるかどうかは、妊婦と夫との判断にゆだねられています。







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