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妊活計画をとっかり持とう


赤ちゃんがお母さんの胎内に宿るプロセスは誰にとっても同じですが、そのまわりを取り巻く現実は、家庭によってそれぞれ違います。
どれが理想的、などということはありませが、赤ちゃんのすこやかな成長のために、お母さん、お父さんがなるべく安心して出産を迎えられることが望ましいのは言うまでもないでしょう。



一方、現在の夫婦は、結婚年齢が上がっており、核家族が多く、働き続ける女性も増し、夫婦とも平均寿命が延びています。

そんな中、たとえば、お母さんの健康や職業計画のこと、教育費を含めた経済的なこと、夫婦でどう生きていきたいかというライフプラン。これらが、子どもをいつごろ何人持つかということと、大きな関係を持っています。

計画なしで出産し、あとでライフプランを大幅に修正するよりも、夫婦二人の生き方を考えた上で、いつごろ子どもを持とうかという計画を立てておくほうが、現在に生きる私たちにはよりふさわしいといえるでしょう。

思いどおりの時期に妊娠できるとは限らないのも現実ですから、その点も考え合わせた上で大まかな計画を立てることです。

まだ遊びたい、まだ仕事したい、さあどうする。



かわいい赤ちゃんを胸に抱きとめ、子育ての喜びを味わいたいという思いがある反面、仕事や遊びに情熱を燃やすことを味わっている女性にとって、まだ束縛されたくないという思いも、一方にあることでしょう。

でも、そうた「ふたつにひとつ」を選ぶような考え方は、ちょっと待ってください。現在は、子どもがいても昼間は預けて働くとか、ときには遊びに行くことさえも可能です。
また、子どもの成長のために一時は自分の時間を犠牲にしたとしても、子育てにかかりきりの年月というのは、意外と短いものです。どちらかをあきらめる、という発想ではなく、自分流の子育てスタイルを考えてみてはどうでしょう。

高齢出産が気になりますか?

「高齢出産」とは、日本では以前は満30歳以上の初産を言ったのですが、現在は、WHO(世界保健機関)や諸外国の規定と同じく満35歳以上とされています。

高齢出産だと、難産や異常出産になるケースが多いのは確かですが、若くても起きることがあり、これは個人差の問題です。むやみにこだわるのではなく、出産に備えた準備を怠らないようにしましょう。

たとえば食事の注意で、起こりやすい妊娠中毒症やさまざまな合併症を未然に防ぐことができますし、妊婦体操など、日常生活の注意で難産への対応もできます。

とはいえ、高齢出産をすすめるわけではありません。医学的には避けることができるなら避けたほうが良いでしょう。できれば30歳までに第一子を産むのが理想です。






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