初めて妊娠されたママのために妊娠・出産・育児のためのお役立ち情報を満載していますので、生まれてくる赤ちゃんのために活用されてください

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安心して妊娠するために


「こうでなければよい妊娠ができない」といったことは、あまりないようです。でも、赤ちゃんができると、最初の兆候であるつわりだけでなく、お母さんにとっては心身ともにいろいろな点で大変です。

赤ちゃんのためを思っての健康な生活習慣は、妊娠してからあわてて身につけようとするよりも、徐々に心がけておいたほうが、何よりもお母さん自身にとって安心です。そしてまた、食生活などに気を配ることは、お父さんを含め、家族全員の健康管理にも、きっと役立つでしょう。

と同時に大切なのが、赤ちゃんが良い環境に生まれてくるようにすることです。とりわけ、夫婦の関係をよくしておくことは重要です。夫婦ゲンカが絶えないような家庭では赤ちゃんがかわいそうです。
また、夫が仕事人間で家庭をかえりみず、妻が不満を持っているというような問題があるなら、きちんと話し合って解決しておきたいものです。




★食生活はどうすればいいの?

・妊娠してから急に栄養バランスに気を配ったり、医師に「カロリー過剰」といわれて初めてカロリーのとりすぎに注意するようになる人がいますが、できれば妊娠前から、習慣づけておきましょう。
・難しい栄養学やカロリー計算は必要ありません。好きなものばかり食べずにさまざまな種類の食品を少しずつとるようにし、味は薄味に、油っぽいものが好きな人はなるべく控え目に。そんな心がけで、ヘルシーな食生活を。
・合成添加物の含まれた食品はなるべく少なく。人体に与える影響は成格に確かめられてはいないようですが、最近多くなっているアレルギーやアトピー体質は、大気汚染やこうした添加物などの複合汚染が原因ではないか、と言われています。


★睡眠は大切なの?

・「快食、快便、快眠」という言葉があるほど、健康には快眠が大切です。
・夜更かし、不眠症、慢性睡眠不足の人が多いですが、最近の傾向。妊娠中は、よく睡眠をとらなければならないのはもちろん、赤ちゃんが生まれると、いずれ朝型の生活に切り替えざるを得ないのですから、今から「早寝、早起き」の習慣を。


★便秘はどうなの?

・妊娠中はホルモンの影響を受けて腸の働きが弱くなり、これが便秘の大きな原因です。
・妊娠中は、大きくなった子宮が直腸や、肛門のまわりの血管を圧迫するので、痔になりやすく、便秘はそれを悪化させます。また出産のいきみで痔が悪化することもあります。
・もともと痔があったり便秘症の人は、とにかく便秘を改善しておくことが一番です。
・食生活の繊維分の不足が大敵ですが、どんな食品を重点的に取るのが良いかは、体質の差もあるので、人によって違います。豆や根菜類、イモなど、良いと思われるものをいろいろメニューに入れてみましょう。野菜ジュースなどを取るのもよいでしょう。
・朝、排便の習慣をつけることも大切。食事を取ると腸の働きが盛んになるので、トイレに行く習慣をつけましょう。あるいは冷たい水や牛乳を飲むのも腸の働きをよくします。



★タバコはどうなの?

・タバコが健康に悪いことは、よく知られています。ニコチンが血行を悪くさせ、血液中に一酸化炭素を増やし、酸素を減少させてしまう働きがあるのです。妊娠中ですと、赤ちゃんに行くべき酸素や栄養分までも損なうので、ヘビースモーカーのお母さんの赤ちゃんは一般的に低体重児が多いのです。
・タバコをやめるのは、好きな人にとっては大変なつらさでしょう。やめたために、妊娠中もイライラしてはかえってマイナスかもしれません。でも「赤ちゃんのために、私は絶対止められる」と自信があるなら、早くやめることにこしたことはありません。
・妊娠より以前に長期間タバコを吸っていたことは、赤ちゃんには影響しないようです。


★お酒はどうなの?

・クセになりやすく、たくさん飲めば体への害もあることから、タバコとよく比較されやすい「お酒」。しかし、食欲を増したり、気分をリラックスさせる効果もあることから、タバコほどには神経質になる必要はありません。食事時などに飲みたいときは、ときにビールをコップに1、2杯、ワインをグラスに1、2杯と考えるぐらいでいいでしょう。


★薬は大丈夫なの?

・薬は、大人が用法を守って使用する限りは、まず悪影響はないのですが、妊娠中は赤ちゃんに対して副作用をもたらすことがあるようです。
・医師に相談すれば、ほかの治療法をとってもらえたり、妊娠していても飲める薬を処方してもらえる場合もあります。妊娠している可能性があるなら、自分の判断で飲まないことです。
・妊娠に気づかず、薬を飲んだときも、医師に相談を。もちろん、何の薬をいつ、どのくらい飲んだかを、話すこと。


★X線って大丈夫なの?

・X線検査(レントゲン)は月経後、排卵までの間に受けることが望ましいのです。
・30レムのレントゲンを浴びると突然変異の発生率が2倍になるといわれています。腹部のレントゲン写真をとったとき、胎児の浴びる線量は1レムですから、突然変異は3.3パーセント増えるだけです。奇形児がすべて突然変異で発生するとして、自然にみられる奇形の発生率は約1パーセントなので、腹部のレントゲン写真1枚で1.03パーセントになるということのようです。


★予防接種はどうなの?

・予防接種にもいろいろな種類があり、その中で、弱毒化した生ワクチン(風疹、ポリオ、麻疹)は、妊娠中は胎児への感染の危険を考えて避けるべきとされています。
・その他のワクチンも発熱などの副作用が出ることがあり、不急のものは避けるべきでしょう。






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