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【妊娠9か月(32〜35週)】
この時期のポイント


母体のエネルギーの消失の多い時期ですので、無理をせず、疲れたら横になるなどして休みましょう。ただし、体はいたわりすぎれば陣痛がおこりにくくなったりしますから、体調のいいときはゆっくり散歩するなど適度に体を動かすことも大事です。

●塩分控え目な食生活を
●入院の準備をする
●動作はゆっくり慎重に
●適度に体を動かす
●乳首の手入れをする
●お産の補助動作の練習を開始
●里帰り出産をする人は妊娠35週までに帰る
●入院の手はずや退院後の準備をする
●働いている人は産休の準備をする
●貧血に注意する
●妊娠中毒症に注意する
●名前を考え始める



★母体の変化

妊娠もあと一息という気持ちと、いよいよお産という不安が交錯し、精神的に不安定な時期です。
ますますせり出すおなかにともない、いろいろな苦痛もあるでしょうが、もうここまでくれば安心。もし早産ということになっても赤ちゃんは保育器の中でならしっかりと生きていく力を備えています。お産に備えて、心身をリラックスさせることです。

母体の変化としては、子宮底長は約30〜32cmになるので、8ヶ月のときよりさらに胃や心臓が押し上げられ、みぞおちのすぐ下まで上がってきます。この時期の終わりごろ、足の付け根の痛みや、膣へ向かって走る痛みを感じることが多くなります。

★赤ちゃんの成長

このころの赤ちゃんは、皮下脂肪もついて、皮膚は厚みを増し、しわが伸びてつやを増し、ピンク色になります。全身に生えていた産毛もしだいに消え、顔やおなかの産毛はなくなります。この月の終わりには、身長約45p、体重約2300gほどになります。

内臓や諸器官もほぼ完成の段階です。頭の毛や爪も伸びてきます。また、男の子はおなかの中にあった睾丸が下がって陰嚢内におさまります。一方、女の子は、大陰唇が盛り上がり、左右が密着します。






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