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【妊娠10か月(36〜39週)】
この時期のポイント


週一回になった定期健診を受け、リラックスした気持ちをもち、栄養、睡眠を十分に取っていつお産が始まってもよいような体力を養っておきましょう。なお、分娩予定日に生まれるのは全体の48パーセントくらいで、大部分は予定日の二週間前後の間に生まれます。

●塩分控え目な食生活を

●動作はゆっくり慎重に

●適度に体を動かす

●乳首の手入れをする

●お産の補助動作の練習をする

●お産が近づいたことを知らせるサインに注意

●貧血に注意する

●妊娠中毒症に注意

●性行為は控える

●名前を考える



★母体の変化

胎児が骨盤に入るので子宮が下がった感じになります。そのため、いままで、胸がつかえていた感じがなくなり、胃がすっきりとして、動悸や息切れもなくなります。

しかし、下がった子宮が膀胱を圧迫するので、ますます尿が近くなり、おりものも増えてきます。

10ヶ月もなかばになるとお産に備えて子宮頸管や膣がやわらかくなる一方、子宮の収縮によっておなかがかたくなるのが頻繁に見られ、前駆陣痛といわれるほどの状態になることもあります。

★赤ちゃんの成長

もうここまでくると、赤ちゃんはいつ母体から出ても生きていけるくらい、内臓、諸器官ともに発達しています。皮下脂肪も十分で四等身のまるまるした赤ちゃんらしい体型をしています。

この月の終わりには、身長約50p、体重約3200gになっています。

その赤ちゃんは、まるで出産のスタートラインにつくようにお母さんの骨盤の中に入り込みます。きちんとおさまって安定すると、赤ちゃんの動きは以前ほど活発ではなくなります。そして、最後の準備をするかのように病気などに対する免疫を母体からもらっています。

母体のホルモンも赤ちゃんに移行するので、男女を問わず赤ちゃんのお乳は少し隆起します。生まれたばかりの赤ちゃんのお乳を押さえるとほんの少しお乳がでることがあるのはその名残で、「魔乳」といいます。






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