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【妊娠10か月(36〜39週)】
お産が近いというサイン


予定日も間近になると、実際にお産が始まったわけではないのですが、「お産の準備が順調にすすんでいますよ」と知らせるいろいろなサインがあります。

初めてのお産の人などは、いよいよ迫ってくる分娩の日について心配したり、不安になったりすることもあるでしょうが、だいじょうぶ。お産はこうしたサインを出しながら徐々に、ゆっくりやってくるのがふつうです。

これらのサインは、「お産の前触れ症状」ともいわれます。代表的なものがいくつかありますが、これらの症状は出る人もいれば、出ない人もいます。

症状の出方も強く出る人と弱い人がいます。また、これらの症状が出る人はいくつかが重なってあらわれることが多いようです。

しかし、この前触れ症状はあくまでお産が間近いことを教えるもので、これらの症状があったからすぐ入院というようなものではありません。



◇お産の前触れ症状

@ 赤ちゃんが下に降りるので胃のあたりがすっきりし、食事が進みます。

A 赤ちゃんがお母さんの骨盤の中に降り、そして子宮の収縮が強くなると胎動が少なくなります。

B 粘り気のあるおりものが増えます。粘液に赤あるいは茶褐色の血液が混じると、子宮が開き始めた可能性があります。

C 一日のうち何度か子宮収縮が起きるため、おなかが張ったりかたくなったりします。予行練習のつもりで、リラックスさせる練習を。

D 骨盤に入った赤ちゃんの頭による圧迫のため、もものつけ根が痛んだり、足がつったりします。

E 下がった赤ちゃんの頭による圧迫で尿意や便意を頻繁に感じます。

F 羊水の量は8ヶ月くらいのときがピーク、このころになると減ってきます。増加した血液も減少し、胎児の体重増加率が少なくなるなどのため、体重の増加もなくなります。

G 外見からおなかを見ると、赤ちゃんが下がってくるため下腹が突き出たかっこうになります。







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