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【妊娠10か月(36〜39週)】
来るべき時が来たサイン


予定日が近づくと、今日にもお産が始まるのではないかと落ち着かず、買い物にも行かれないというような気持ちになりがちです。

しかし、実際は予定日当日に出産する人は全体の4、5パーセントくらいなもの。あとは前後2週間ぐらいの間に生まれるのです。予定日に振り回されるより、実際のお産が始まるサインを知って判断したほうが確実です。



多くの場合、陣痛があり、その後「おしるし」とよばれる少量のおりものを見るという経過をとります。

陣痛は最初は痛みもなく、単なる下腹部の張りと区別しにくいものですが、おなかがしっかりかたくなり、規則的になって、その間隔が10分間隔になってきたらほんとうの陣痛です。それ以前の不規則な痛みのことを「前駆陣痛」といいます。

また、ときに「破水」という形がサインとなることがありますが、いずれのサインがあっても、「すぐに生まれてしまう」というような早急なことはまずありえないことです。

とにかく落ち着いて対処しましょう。


◇お産の始まりを告げるサイン

@ 不規則だった陣痛が定期的になり、やがた、10分間隔くらいになったらいよいよお産の開始です。

A 卵膜が破れて、中の羊水が流れると「破水」。生温かい水で、生臭いにおいがするので、尿とは区別がつきます。

破水すると細菌感染のおそれがあるので、清潔なナプキンやタオルを当ててかぐ病院へ。入浴は厳禁。







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