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【妊娠10か月(36〜39週)】
こんなときは急いで入院


今まで説明してきたお産を知らせるいろいろなサインは、通常のお産の場合にあてはまることです。
しかし実際には、異常が生じるということもありえることです。その中でもわりに多いものとしては、「破水」「出血」「強い痛み」があげられます。



@破水

尿がもれたのかと思う程度のものからバスタオルが必要なくらいのものまであります。破水とは卵膜が破れて羊水が流れ出すことです。したがって生ぬるい感触で、においも少しあるので、おりものや尿との区別はつきやすいと思います。

前駆陣痛で子宮口が少し開いてきたために起こった少量の破水や、陣痛もなく子宮口もまったく開かないうちに破水することがあります。これを「前期破水」といいます。

どちらの場合も近いうちに自然に陣痛が始まることが多いのですが、破水でいちばん気をつけなければいけないことは感染の危険です。破水は赤ちゃんを包む卵膜が破れたので、膣から子宮内の胎児に細菌感染を起こす心配があるのです。

したがって、通常のお産の前にするような入浴は危険があるので絶対にしないこと。破水後24時間を経過すると、胎児や羊水の20パーセント強になんらかの細菌感染があるといわれているくらいですから、量の多少にかかわらず、破水したら即入院し、感染に対する予防措置をします。

動くとそのたびに流れ出ることが多いので、清潔なバスタオルや大人用の紙おむつなどをあてて車で病院へ行きます。車の中では横になり下にもバスタオルを敷きます。

量が少なくて、破水かどうか判断に迷うことがありますが、医師がみてもわからないことがあるので、必ず診察を受けてください。


A出血

「おしるし」なら心配ないのですが、あきらかに出血で量が多いときは異常です。出血の原因となる異常を考えなければなりません。
すぐに入院です。


B強い痛み

徐々に痛みが強くなるのがふつうですが、始めから激痛があるようなときもいろいろな異常を考えなければなりませんから、すぐ入院して正しい診断をしてもらいましょう。







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