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【妊娠10か月(36〜39週)】
万一急なお産になったら


ふつうはありえないことですが、万一の急な事態で自宅で出産をしなければならないときがあったとしたら、どうしたらよいのでしょう。

まず落ち着いて近所の人と救急車を呼びます。

「○○町○○番地の○○です。救急です。お産です。かかりつけの病院は○○病院です。」

そして状態を話します。

「赤ちゃんがもう産まれそうです」「頭が出ています」など。

それから自宅までの目標物を知らせます。



羊水や血液、ときには便が出ることもあるので、汚れてもよいよう、大きなビニール布を敷いて、毛布、バスタオル、ティッシュをたくさん用意します。

体が寄りかかれるように、イスを用意するか、敷布団を積みます。これでまた余裕があれば、お湯をたっぷりわかします。

出産の場所は。できるだけ広い部屋にします。風呂場などは後始末のことを考えると適しているようですが、狭いので、あとの救助のことを考え、ふつうの部屋のほうがよいでしょう。

そして、あぐらをかく、あるいはイスか積み上げた敷布団に寄りかかるようにして陣痛を待ちます。丸い頭が出てきたら、手で支えてあげてください。自然のいきみといっしょに肩、そして体がでてきます。

そして、赤ちゃんが生まれてしまったら、血液や粘膜を赤ちゃんが飲まないように顔は横向きにし、赤ちゃんの鼻や口にある血液、粘液、羊水などをティッシュでぬぐいとってあげます。へその緒はそのままにして、赤ちゃんの体温が下がらないように毛布などでくるみ、救急車が到着するのを待ちます。

しかし、実際にはこうしたことは大変なことですし、弛緩出血などのような出産後の大出血を招くこともありますので、絶対に避けたいことです。そのためにも、予定日が近くなったらきちんと健診を受け、子宮口のかたさや開き具合を見てもらうこと。特に経産婦の場合は分娩時間が短いので予定日が近くなったら緊急連絡できる手段を前もってとっておきたいものです。







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