初めて妊娠されたママのために妊娠・出産・育児のためのお役立ち情報を満載していますので、生まれてくる赤ちゃんのために活用されてください

マタニティ・授乳服
ベビー服・ベビー用品
子ども服・子ども用品
内祝いギフト


【出産について】
お産の流れとポイント


いよいよ出産の日が近づいてきました。期待とともに、どのように対処すればよいのか、お産のトラブルはだいじょうぶかしら、と不安は募ってくることでしょう。
これは初めての人も、2、3度お産を経験した人でも心配は同じです。

お産は巧妙な自然の働きにより進行しますが、実際に赤ちゃんを産むのはだれでもなく、あなた自身です。
まず、あなたがお産についての正しい知識、分娩のメカニズムを理解することで、不安もずいぶんと解消され、自信を持って、じょうずにお産を進めることができるでしょう。



◇お産の三つの要素

あの大きな赤ちゃんが生まれ出るためには、母体と胎児が協力し合ってなしとげるようになっています。
お産の進行を左右するのは次の三つの要素です。

@ 産道(胎児の通り道)

A 娩出力(子宮収縮と「いきみ」・胎児を押し出す力)

B 胎児

これらの三要素がうまく働いて無事に赤ちゃんが生まれてくるわけです。
骨盤が小さすぎたり、赤ちゃんが大きすぎたり、または子宮の収縮が弱いなど、ひとつでも問題があるとお産の進行に影響を与えます。

しかし、ほとんどの場合、この三つの要素の組み合わせがうまくできており、妊婦は収縮のときにじょうずにいきむことで、お産はスムーズに進行するようになっています。


★産道

産道は、赤ちゃんが生まれ出るための通り道です。これには、骨盤の骨でできた骨産道と子宮口や膣、外陰部などの軟産道とがあります。

お産が近づくにつれ、ホルモンの働きによって、骨盤の筋肉や恥骨結合の継ぎ目が少しゆるんで骨産道も少し広がります。軟産道もホルモンの影響を受けてやわらかく伸びやすくなります。

つまり、妊娠後期になると、胎児が通りやすいように産道全体が変化するわけです。そして、分娩が始まると胎胞や赤ちゃんの頭でおし広げられていきます。



★娩出力

子宮の筋肉の収縮が、周期的に繰り返し起こることを陣痛といいます。
この陣痛によって子宮内圧が高まって、胎児と羊水を包んでいる卵膜が、子宮口を押し広げていきます。これを胎胞といい、子宮口が開ききったあたりで、胎胞は破れて破水が起こります。

次に陣痛によって赤ちゃんの頭が下がり、膣の出口の近くまで来ると、お通じをしたいような感じになって、自然に反射的にいきみ(腹圧)が起こります。収縮の力が弱かったり、陣痛の周期が長いと分娩の進行が遅れます。


★胎児

胎児は子宮の中では頭を下にして、あごを胸に引きつけ、肩をすぼめて、できるだけ縮まった姿勢をしています。

これは、体の中でいちばん大きい頭が先に出ることで、お産がスムーズに進行するからです。

また、せまく湾曲した産道を通るため、その産道のカーブに合わせて、胎児自身が体を回しながら出てきます。赤ちゃんの頭は五枚の骨でできており、産道を通りやすい形に細長く変形します。この変化は頭の中(脳)に影響することなく、産後間もなく元に戻ります。






結婚したら妊活前に知っておこう
【妊娠初期の過ごし方】
 妊娠1ヶ月
 妊娠2ヶ月
 妊娠3ヶ月
 妊娠4ヶ月
【妊娠中期の過ごし方】
 妊娠5ヶ月
 妊娠6ヶ月
 妊娠7ヶ月
【妊娠後期の過ごし方】
 妊娠8ヶ月
 妊娠9ヶ月
 妊娠10ヶ月
出産について
産後の赤ちゃんとママの1週間
お役立ち情報
病院にかかる費用
出産にかかる費用
入院生活に必要なもの
ベビー用品チェックリスト
赤ちゃんの名前について
赤ちゃんの体調チェックポイント
プレママのためのヘルシー講座
つわりを乗り切る五つのポイント
夫も知っておくべき妊婦の気持ちと状態
妊娠に関するQ&A
先輩ママの体験談
働く女性を保護する法律
妊娠・出産の用語解説
妊活ツール
排卵日・生理日計算機
妊娠週数計算機
全国の婦人科検索
バイオリズム
BMI計算機



Copyright (C)2015. 初めての妊娠・出産・育児のためのお役立ち情報! All rights reserved.