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【産後の赤ちゃんとママの1週間】
ママの一週間


★入院生活のスケジュール

産後1週間は病院での生活となります。

入院中は、体の回復をはかるため、休養を十分にとることはもちろん、育児をスタートさせるときでもあるのです。

入院中の1週間、どんなことを心がければよいのか、また、その一般的なスケジュールを簡単に説明しましょう。(病院によって入院日もスケジュールも差があります)



● 出産当日
・出産直後は、疲労回復のため、十分に休養を取ることが大切です。できるだけ眠りましょう。気持ちが高ぶって眠れないことが多いので、睡眠薬をもらっても良いと思います。
・出産後2、3時間は産婦の状態を観察するため、分娩室で休みます。あお向けに寝て、できるだけ安静にしています。
悪露の交換や消毒、排泄も寝たままで、助産婦や看護士にしてもらいます。8時間くらいで歩行するようにしているところが多くなっていますが、最初起きたときはふらつくことがあるので注意してください。
・面会は、夫や家族だけにしてもらいます。

● 第1日目
・起きて歩くことができますので、トイレに行って自分で排尿しましょう。
・悪露の手当ては自分でします。
・医師の回診があります。子宮や悪露の状態、体温、脈拍、排尿便の回数のチェックを受けます。これらの検査は、退院するまで毎日行われます。
・乳房の張り、乳首のぐあいをみてもらいます。助産婦による授乳のしかた、乳房マッサージの指導があります。
・医師の許可が出たなら、軽い産婦体操を始めます。
・異常がなければ、きょうからシャワーが使えます。

● 第2日目
・経過が順調なら、朝から夜就寝前まで赤ちゃんは病室にきます(母児同室の場合)。
・このころから、お乳が張ってきます。栄養価が高く、免疫抗体が含まれていますので、ぜひ飲ませましょう。乳房のマッサージを積極的に行いましょう。
・おむつ交換の指導を受け、早くマスターしましょう。
・貧血の検査を受けましょう。



● 第3日目
・きょうから赤ちゃんは、終日同室となります(母児同室の場合)。
・きょうまで排便のない人は、浣腸をしてもらうか、下剤を服用します。
・哺乳量を測定し、母乳が足りているかどうか、医師、助産婦に相談しましょう。まだ授乳量は平均13mlくらいで、必要量には足りませんが、出が悪くても吸わせるようにします。

● 第4日目
・沐浴は育児、授乳、家族計画、必要な人には調乳など、退院後の生活についての指導があります。
・会陰切開した人は抜糸します。抜糸すると痛みがぐんと少なくなります。

● 第5日目
・新生児科の退院診察があります。

● 第6日目
・退院時に必要な赤ちゃんの衣服を用意します。
・わからないことは今のうちに医師、助産婦に聴いておきましょう。

● 第7日目
・退院は、なるべく日中の気温の安定した時間帯にします。
・荷物や赤ちゃんもいますので、夫か家族の人に付き添ってもらいましょう。帰るときは、車かタクシーを利用。
・帰宅してすぐに赤ちゃんを寝かせるなど、生活ができるようになっているか確認しましょう。






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