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【産後の赤ちゃんとママの1週間】
産後の生活のポイント





★家事

退院後、家庭に戻ってからの炊事、洗濯、そうじなどの家事は、しばらくは夫やほかの人に手伝ってもらいましょう。

自分の身のまわりや赤ちゃんの世話を第一に考えます。

3週間目くらいから、無理をしない程度に少しずつ始めます。ただし、疲れたらすぐにやめて休息をとるようにしましょう。

徐々に家事の量を増やして、産後4週目くらいで床上げをし、普段の生活に戻るようにします。


★睡眠・休養を取る

出産後の体の回復をはかるには、十分な睡眠と休養が大切です。

また、生後3ヶ月くらいまでは、夜中の授乳があって睡眠不足ぎみになりますから、昼間でも、時間をとって横になったり、赤ちゃんといっしょに昼寝をするとよいでしょう。

赤ちゃんは生まれて一ヶ月以内くらいまでは、まだ子宮内での生活リズムで暮らしています。それを大人のリズムに合わせようとするのはまだかわいそうです。母親ができるだけ赤ちゃんに合わせるようにしましょう。


★買い物・外出

家のまわりに出るくらいは、退院直後からでもできます。近所へ買い物へ行くなど、ごく近いところへの外出なら、産後3週間くらいから始めます。ただし短時間ですませましょう。また、重い荷物を持つのもいけません。


★食事と栄養

体力の消耗を回復するためと、授乳や育児に備えるために、十分な栄養が必要です。

食事はどんなに忙しくてもきちんと、栄養のバランスも考えてとりましょう。特に、たんぱく質や野菜、乳製品などを多くとるようにしましょう。

ただし、食べすぎは肥満の元。また、後遺症のある人は、医師に指示された食事をとることです。


★一ヶ月健診

産後1ヶ月ころに、病院で母子ともに一ヶ月健診を受けます。

子宮の回復状態や全身の状態、乳房の状態と乳汁の分泌、妊娠高血圧症候群後遺症、貧血の検査、血圧、たんぱく尿などの検査をします。

この健診で異常がなければ、入浴、性生活の許可が出ますので、ふつうの日常生活に戻れます。

赤ちゃんは、体重の増加や発育状態などの健診を受けます。
何かわからないことや心配なことがあれば、このときに聞いておきましょう。


★性生活

産後の性生活についてどうするかは、1ヶ月健診で子宮や膣、会陰などの傷の回復、悪露の状態をみて、医師の許可を得てからにします。縫合部の痛みは少し長く残るようですが、子宮の回復には個人差があるので、診察を受けてからが望ましいのです。

また、性生活が開始されると同時に考えなければならないのが避妊です。母体の健康を守るためには、避妊をきちんとしておきましょう。


★職場復帰

労働基準法第65条では、使用者は産後8週間を経過しない者を就業させてはいけないことになっています。ただし、産後6週間を経過した本人が請求した場合、医師が支障ないと認めた業務に就くことはできます。

いずれにせよ、職場復帰の際、事前に、医師の診察を受けて、異常のないことを確かめてください。

また、赤ちゃんを預ける問題や、帰宅後の家事、育児、母乳を飲ませている場合の授乳方針など、問題は多くあります。夫や家族とよく話し合って態勢を整えましょう。






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