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【産後の赤ちゃんとママの1週間】
沐浴・・赤ちゃんの世話


赤ちゃんは汗っかきで、体が汚れやすいので、毎日沐浴を。てぎわよく、8分間ぐらいで入れる。

★沐浴前に準備するもの

必要なものは、あらかじめ準備しておきます。
ベビーバス、洗面器(洗顔用)、バスタオル、沐浴布(ハンドタオルでもよい)、ガーゼハンカチ2枚(顔と体洗い用)、石けん、湯温計、着替え用の服とおむつ(あらかじめ、袖を通して重ねておく)、ヘアブラシ、爪きりばさみ、綿棒、ベビーオイル

座布団の上に、着替え用の服、おむつを置き、体をふくバスタオルをその上に重ねておく。

★沐浴のさせ方

お湯の温度は38〜40℃、室温は20℃にする。

@ 赤ちゃんを裸にして沐浴布(ハンドタオル)で包む。赤ちゃんの頭を左独活に乗せ、耳にお湯が入らないように抱く。

A 赤ちゃんを足の方から、そっとお湯に入れる。

B 顔を洗う。別に用意したお湯で、ガーゼハンカチを使って、ふいていく。

C 頭を洗う。右手に石けんをつけてよく泡立て、頭を洗う。石けん分を洗い流し、絞ったガーゼでふき取る。

D 右手に石けんをつけて泡立て、首からわきの下、ひじ、手を洗う。

E 胸、おなかを同じように手の平で、さっとなで洗う。

F 股、足を洗う。くびれた部分は特にていねいに。

G 背中とおしりを洗う。ここで赤ちゃんの体をクルッと向けてうつぶせにするのだが、慣れないと大変。手を回して洗ってもよい。

H 体全体をお湯に入れて温め、最後に沐浴布をはずし、きれいなお湯を足から全体にかけ流す。

I バスタオルで全身をおさえるようにして、水分をふきとる。特に首の付け根、わきの下、もものつけ根などはていねいに。小さいタオルを使うと便利。

J 赤ちゃんをきれいにふいたら、おむつをして、衣類を着せる。おへそがまだ乾いていない場合は、おへその消毒をしてからおむつをする。

K 耳、鼻のそうじをし、髪の毛はよくふいてとかす。

L 赤ちゃんはのどが渇いているので、湯冷ましを与える。1ヶ月過ぎたら、果汁でもOK。

※パパといっしょに
生後1ヶ月くらいになったら、大人といっしょにふつうの浴槽に入れる、パパといっしょに入るとよい。横抱きにし、赤ちゃんの体を自分の方にもたれかけさせるようにすると楽です。


★沐浴後のスキンケア

・おへその手入れ
おへそがまだ乾いてなければ、綿棒に消毒用アルコールをふくませて軽くふき、消毒済みガーゼをあてる。ふつうのおへそなら、綿棒で水分を吸い取る。

・耳の手入れ
片手で赤ちゃんの頭をおさえ、綿棒で耳の入り口やまわり、耳の後ろの汚れを取り除く。

・鼻の手入れ
赤ちゃんの首をしっかりおさえ、綿棒に少量ベビーオイルをつけ、鼻の入り口付近だけを軽くそうじする。

・爪を切る
先の丸いはさみで、指先をしっかりおさえて切る。

赤ちゃんの世話 
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沐浴






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