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【妊娠2か月(4〜7週間)】
この時期のポイント


この時期は妊娠していてもその兆候があらわれないため、知らずに胎児に良くない影響を与えてしまうことがあります。避妊していない人はもちろん、避妊している場合でも、女性はつねに妊娠の可能性があることを忘れないようにしましょう。

薬による胎児への影響は妊娠初期ほど大きいので、しろうと判断で薬を飲まないようにしましょう。また、X線検査も安易に受けないことが大切です。



★母体の変化

この月の前半はまだ妊娠していません。排卵が14日目、受精卵が着床するのはその1週間後、したがって妊娠している状態になるのは3週間目以降になります。
おなかの中では小さな命が育ちつつありますが、これといった自覚症状がないので本人は、まだ妊娠に気づいていません。しかし人によっては、なんとなく熱っぽくて体がだるかったり、眠かったりというようなこともあるようです。

また、乳首が敏感になったり、乳首が張るような感じになる人もいます。月経前に乳房が張ってかたくなることがありますが、これと同じような症状です。

子宮の大きさは、まだ妊娠していないときと同じで、鶏卵大くらいです。



★赤ちゃんの成長は

受精卵は受精後1週間ぐらいで子宮内膜に着床し、母体から栄養を吸収しながら成長していきます。妊娠3週の終わりごろの胎児は、大基礎は数ミリ、まだまったく動物らしい格好もしていません。

まだ人間の形をしていないので、妊娠7週間くらいまでの胎児を胎芽とよんでいます。やっと脊髄のもとになる神経溝ができたばかりのところです。




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