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【妊娠2か月(4〜7週間)】
それぞれの医療施設の特徴と長所短所


★ 総合病院

診察科がほとんどそろっている病院をいいます。

医療設備が整っている上、産婦人科以外に小児科、内科、外科などが併設されているので、合併症をもっている場合も安心です。分娩時は緊急な事態が起こっても、すぐに、適切な処置をしてもらえるという利点もあります。

しかし、毎回、同じ医師にみてもらうというのは難しく、途中で医師が代わるのはやむを得ません。また、健診では同じ医師にみてもらえても、分娩時は違う医師が担当するということもあります。

待ち時間が長いわりには診察時間が短いので、医師とゆっくり話せないなどの難点もあります。



★産院(周産期専門病院)

お産専門の病院です。産科の医師が2,3人以上常駐しているので、産科的な異常が起こってもすぐ対応してもらえます。

また妊娠中から産後までの母子中心のケアが行き届いているので、安心してお産ができます。

大部分は小児科も併設されているので、万一、胎児仮死や未熟児分娩などの異常があった場合、ただちに小児科医が対処してくれます。退院後、子どもを引き続きみてもらえる点も便利です。

ただ、重い合併症があって、それが分娩時などに急変したような場合は対応が難しくなります。


★産婦人科診療所

診療科目を産婦人科に限定している医院で、小児科を併設しているところもあります。

院長である医師は産後まで責任をもってみてもらえるので、安心感が得られ、家庭的なあったかさの中でお産ができるという長所があります。

また診察時間や入院中の面接時間も、大病院に比べて比較的制限がゆるやかです。患者はみな産婦人科に用のある女性ばかりですから、互いに親近感がもて、気兼ねしなくてもすむというのもありがたい点でしょう。

しかし、合併症があったり、分娩時に何か突発的な事態が起こった場合、大病院ほど迅速な処置がとれないという欠点があります。近年は大病院や近くの診療所と連携システムをとっているところも多いので、その点を確かめてみると良いでしょう。


★助産所

助産婦の資格を持つ人が改行している、入院、出産の設備がある施設です。

妊婦の数が少ないので、診察はゆっくり時間をかけてみてもらえますし、同性の先輩として気兼ねなくなんでも相談にのってもらえるという長所があります。

陣痛のときもつきっきりで面倒をみてもらえますし、入院中も家庭的な雰囲気の中で過ごすことができます。

しかし助産婦は医師ではないので、妊娠中や分娩時に何か異常が起こった場合は、医師の手を借りるとか、近くの病院に移されることになります。







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