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【体の異常と病気(妊娠初期編)】
子宮筋腫−婦人科の病気と妊娠


子宮筋腫は子宮の壁に筋肉のかたまりがこぶのようにできる病気です。原因はハッキリしたことは不明のようです。

子宮筋腫は女性ホルモン(エストロゲン)のはたらきによって発育する良性の腫瘍ですから、それ自体が生命を脅かすものではありません。

婦人科の腫瘍のなかでは最も多い病気で、その発生頻度は30歳以上の女性で20〜30%と推測されています。さらに非常に小さな筋腫も含めると、過半数の女性にあると考えられています。
20代の女性にもみられるようです。



★症状

筋腫が小さければこれといった症状はなく、今後の妊娠の継続にも影響はありません。たいていの場合はそのまま自然分娩ができます。
ただ、筋腫が大きかったり、妊娠によって急速に大きくなると、下腹部の痛みが出ることがあるようです。


★治療


妊娠中に手術で筋腫を取り除くようなことは、ほとんどありません。ふつうは、そのまま経過をみますが、ふつうに分娩ができるの大部分のようです。

治療の対象になるのは全症例の10%程度とされています。

●症状が強い場合
●悪性が否定できない場合
●不妊の原因になっていると考えられる場合
●分娩障害が予測される場合
などが手術の対象になります。

実際には、年齢、症状の程度、妊娠の希望の有無など、さまざまな条件を考慮して治療の必要性や方法なとが決められるようです。







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