初めて妊娠されたママのために妊娠・出産・育児のためのお役立ち情報を満載していますので、生まれてくる赤ちゃんのために活用されてください

マタニティ・授乳服
ベビー服・ベビー用品
子ども服・子ども用品
内祝いギフト


【体の異常と病気(妊娠初期編)】
膣炎−婦人科の病気と妊娠


女性の膣内はふだん酸性に保たれているため、細菌の感染や炎症を起こすことは少ないのですが、妊娠するとホルモンの変化のため、カンジダやトリコモナスなどによる膣炎を起こしやすくなります。

膣炎は原因によって、トリコモナス膣炎、カンジダ膣炎、クラミジア膣炎、細菌性膣炎などがあります。



★症状

共通する主な症状はオリモノの異常と性器のかゆみですが、病気の種類によってオリモノの状態に特徴がみられます。

カンジダ膣炎にかかるとチーズや酒かすのようなおりものが増え、外陰部がかゆくなります。
お産のときにカンジダ膣炎にかかっていると、赤ちゃんに感染してカビによる口内炎や皮膚カンジダ症を起こすことがあるので治療が必要です。

トリコモナス膣炎の場合は細かいあわの混じった黄色いうみ状のおりものが増え、外陰部がかゆくなったりひりひり痛んだりします。

●細菌性膣炎の場合、赤くなったり痒みが出ることはほとんどありません。おりものは水っぽく、黄色や灰色です。魚のような生臭い悪臭を放ちます。

●クラミジア膣炎の場合、粘り気のあるおりものが出ます。不正出血や、腹痛が起こることもあります。症状を見逃し、子宮頚管まで感染してしまうこともあり、そうなると消火器にまで症状が広がり、激しい腹痛を起こしてしまうこともあります。





治療

夫もいっしょに治療したほうがよいこともあるので、医師の指示に従ってください。

細菌性の膣炎の予防には、膣の清潔を保つことが重要です。肛門からの感染を防ぐ為に、排便後は前方から後方に向かうように拭き取る習慣を身に付けることが大切です。生理中のタンポンの長時間連用も大変危険です。挿入時に膣壁を傷つけてしまう事もありますし、細菌が繁殖してしまう事もあります。

化学的な刺激にもとても敏感ですので、洗うときに強すぎる石鹸等を使うことは避けましょう。また、頻回すぎる洗浄も炎症を起こしやすくします。香料入りのトイレットペーパーもなるべく避けましょう。

肌着や衣類は、なるべく通気性の良い物を選びます。補正下着等の締め付けの強いものを長時間連用すると、陰部が蒸れて炎症も起こりやすくなります。

そして、抵抗力を高める為に、体の健康も大切です。






結婚したら妊活前に知っておこう
【妊娠初期の過ごし方】
 妊娠1ヶ月
 妊娠2ヶ月
 妊娠3ヶ月
 妊娠4ヶ月
【妊娠中期の過ごし方】
 妊娠5ヶ月
 妊娠6ヶ月
 妊娠7ヶ月
【妊娠後期の過ごし方】
 妊娠8ヶ月
 妊娠9ヶ月
 妊娠10ヶ月
出産について
産後の赤ちゃんとママの1週間
お役立ち情報
病院にかかる費用
出産にかかる費用
入院生活に必要なもの
ベビー用品チェックリスト
赤ちゃんの名前について
赤ちゃんの体調チェックポイント
プレママのためのヘルシー講座
つわりを乗り切る五つのポイント
夫も知っておくべき妊婦の気持ちと状態
妊娠に関するQ&A
先輩ママの体験談
働く女性を保護する法律
妊娠・出産の用語解説
妊活ツール
排卵日・生理日計算機
妊娠週数計算機
全国の婦人科検索
バイオリズム
BMI計算機



Copyright (C)2015. 初めての妊娠・出産・育児のためのお役立ち情報! All rights reserved.