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【定期健診の受け方】
必要な時期に行われる検査


毎回行われる検査とは別に、妊娠初期や中期、あるいは後期の適切な時期を選んで行われる検査もいくつかあります。




★超音波検査

超音波検査とは、超音波診断装置をおなかにあて、そこから発せられる超音波の反射を利用しておなかの中の赤ちゃんの姿を画像化し、モニターに写し出す方法です。

この検査ではいろいろなことがわかります。赤ちゃんの大きさや心臓の動きなどが確認できるほか、子宮外妊娠、前置胎盤、さかご、ふたご、卵巣や子宮の異常などの発見に役立ちます。また、妊娠24週ごろになると、男女の区別もわかりますが、結果は教えないのが原則のようです。

この検査は病院によっては毎回行うこともありますが、費用のかかる検査でもあり、特に異常がなければ、必要に応じて2,3回くらい行うところが多いようです。

膀胱が空だと腸の中のガスが超音波の通過をじゃまするので、検査を受けるときは尿がたまっている状態で行います。

なお、最近は経膣プローブを使うことで、妊娠早期から鮮明画像が得られるようになり、心拍も妊娠5,6週で確認できるようになりました。


★血液型の検査

妊娠初期に、ABO式とRH式とで血液型を調べます。

この検査は、お母さんと赤ちゃんの血液型不適合の心配がないかどうかを予測するデータになります。また、お産のとき、急に輸血が必要になる場合もありますから、きちんと調べておきましょう。血液型不適合が考えられる場合は、夫の血液型も調べます。


★貧血の検査

貧血の検査はふつう初期、後期と2回行われます。
貧血が強いと、お産のときの出血に対し、輸血が必要だったり、産後の回復に時間がかかります。また、母乳中に含まれる鉄分を材料にして赤ちゃんは自分の血液を作って成長するので、これは必要な検査です。


★梅毒血清反応検査

お母さんが梅毒にかかっていないかどうかを調べるための検査で、母子保健法で義務付けられています。
たとえかかっていても、胎盤が出来上がる前に発見されれば、抗生物質の投与によって赤ちゃんへの感染を防ぐことができます。


★B型肝炎抗原(HB抗原)の検査

B型肝炎ウイルスの有無を調べる検査で、1987年から義務付けられています。これによって母親から子どもへの感染を防ぐことができるようになりました。



★風疹抗体価の検査

風疹に対する免疫があるかないか調べる検査で、ほとんどの病院で行われます。抗体価が異常に高い場合、最近風疹にかかったということがわかります。
この検査は、できれば妊娠前に保健所などで受けて、免疫がない場合はワクチンを接種しておくと安心です。


★トキソプラズマ抗体の検査

妊娠中、犬、猫、豚などに寄生するトキソプラズマ原虫に初めて感染すると、胎盤を通って胎児に感染し、流産や早産を起こしたりすることがあります。
この検査はトキソプラズマ症に対する抗体ができているかどうかを調べるものです。
胎児がトキソプラズマの影響を受ける率は非常にまれなため、検査を行わない病院もあります。


★その他

妊娠前からかかっている病気があったり、妊娠中ほかの病気が出てきたりした人は、心電図や胸部X線検査、肝機能検査、血液抗体価測定検査などを受けることがあります。






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