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【妊娠3か月(8〜11週)】
母子健康手帳をもらおう


母子健康手帳は妊娠中や分娩時の記録をつけるだけでなく、生まれた子どもの定期健診や予防注射などの際にも必要です。あなたのお母さんも母子健康手帳を大切にしまっていませんでしたか。



★妊娠が確認されたら役所に届出を

医師から妊娠を告げられたら、すぐに市・区役所や町村役場に「妊娠届」を出さなければなりません。

用紙は保健所においてあります。住所・氏名・年齢・職業のほか、妊娠経験、既往症、診断を受けた医師や助産婦の氏名など、必要事項を記入して、押印の上提出します。

妊娠の届出を済ませると、母子健康手帳が交付されます。

この手帳はお母さんと赤ちゃんの健康を守るために作られたもので、妊娠中の経過や出産の状況や、生まれてからの発育・発達や予防接種の実施などを記録する大切なものです。子どもが保育園や幼稚園、小学校へ入るときの健康診断の参考になるものですから、紛失しないように注意しましょう。

なお、母子健康手帳とともに、定期健診の一部が公費(無料)で受けられる用紙も交付されます。



★母子健康手帳の内容をよく読もう

手帳を受け取ったら、まず全体をよく読んで見ましょう。よいお母さんになるために役に立つ知識や母子健康に関連する主な福祉制度などが書かれています。

また、医師や助産婦に記入してもらう欄とは別に、自分自身で記入する欄があります。これは妊婦の身長、体重、今までにかかった主な病気、今までの妊娠、職業や住所などで、健診や保健指導の際の資料になります。





★外出時には母子健康手帳を持参

妊娠中は、定期健診のときはもちろん、そのほか診察のときにも必ず持参して、医師や助産婦に必要なことを書き込んでもらいます。母親学級を受講するときにも必要です。
外出先で急に産気づくこともありますから、出かけるときにも持っていきましょう。

また、妊娠中と産後の歯の状態を書き込むページもありますので、歯科治療の際にも持参して歯科医に記入してもらいましょう。
産後は、赤ちゃんの健診時をはじめ、予防接種を受けるときにも必ず持参します。

母子健康手帳について

◆母子健康手帳を紛失したら
母子健康手帳はつねに大切に保管していなければなりません。万一紛失した場合は居住地の市区町村役場に申し出て、再交付を受けましょう。

◆多胎とわかったら
おなかの赤ちゃんがふたごや三つ子だと分かった場合は、その人数分の母子健康手帳をもらうようにします。

◆転居した場合
母子健康手帳の交付を受けた後、ほかの都道府県に移転した場合でも、手帳はそのまま続けて利用できます。母子健康手帳を持参して転居した先の保健所に申し出ると、そちらでも行政上の保健サービスを受けることができます。






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