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【妊娠3か月(8〜11週)】
働く女性のマタニティライフ


つわりのときのラッシュアワーや仕事、つらいですね。職場の上司や同僚にも気を使いますね。何かと大変なワーキング妊婦さん、頑張って。




★働きながらの妊娠・出産・育児は大変

女性の社会進出が進み、妊娠・出産しても働き続ける女性が増えてきました。ひと昔前に比べると仕事を続ける上での社会的環境も整えられつつあります。

しかし、育児時間や育児休暇を取り入れている職場はまだまだ少ないのが現状です。

しかも、日本には「男は仕事、女は家事・育児」という性別役割分業が未だに根強く残っているため、一般的に夫の協力度は低く、どうしても働く母親にかなりの負担がかかってしまいます。

それらのことを考え、夫やほかの家族とも十分話し合って、仕事を続けるかどうかを決めるといいでしょう。



★会社への報告は早めにしよう

妊娠しても仕事を続けるには、周囲の人の理解と協力がどうしても必要になります。そのためにも早めに上司や同僚に妊娠したことを告げ、理解を仰ぎましょう。

初めての妊娠で、しかも女性が少ない職場などではなかなか言い出しにくいため、おなかが大きくなるまでだまっていようと思いがちですが、それは双方にとって望ましいことではありません。

仕事の内容によっては配慮転換が必要な場合もありますし、職場としても産休中の段取りを早めにつけなければなりませんから。

とにかく職場での人間関係をよくしておくことが、産後気持ちよく復帰するためにはいちばん大切なことです。そのためにも一人で悩まず、支えてくれる相談相手を職場の中に見つけておきましょう。





★なるべく満員電車は避けましょう

妊娠した女性にとっては満員電車での通勤はつらいものです。

職場によっては時差出勤を認めているところもありますが、特にそういう定めがなくても、通勤時間が混雑して混み合う場合は出退勤の時間をずらしてもらえるよう、上司に相談してみましょう。

それができない場合は、いつもより早く家を出てラッシュアワーの混雑を避けるとか、すいている車両を探すとか、できるだけ体に無理がかからないように工夫しましょう。時間に余裕を持って通勤したいものです。



★産後の育児についても考えておこう

仕事を続けると決めた場合、産後の育児をどうするかがいちばんの問題です。

お姑さんあるいは実家のお母さんにみてもらえるのか、それとも保育園などを利用するのか、出産前に、具体的に考えておかなければなりません。

赤ちゃんを預かってくれる施設には、企業内保育所、公立私立の保育園、ベビールームやベビーホテルなど無認可の保育施設等、いろいろあります。

また、家庭で手赤ちゃんを預かってくれるヘビーシッターなど、個人にお願いする場合もあります。

とにかく、どこに預けるかは赤ちゃんの一生を左右するかもしれない重大なことですから、夫婦でよく話し合っていくつか候補を決め、実際にその施設まで足を運んで、設備や保母さんの対応なども確かめたうえで決めるといいでしょう。






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