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【妊娠4か月(12〜15週)】
マタニティ用品のそろえ方


妊娠するとマタニティウエアだけでなく、ショーツやブラジャーなどの下着もマタニティ用のものが必要になってきます。何かと出費がかさむので、上手にむだなくそろえたいものです。



★わずかしか着ないものだから上手にそろえて

出産前にかかるのは病院の費用だけではありません。特に初めての妊娠の場合は、マタニティ用の洋服や下着、腹帯などを一からそろえなければなりませんから、それらをマタニティ用品の費用も予算に加えておく必要があります。

出産する季節にもよりますが、マタニティウエアは最低二枚は必要です。それに、授乳用を兼ねたマタニティブラジャーや股上の深いマタニティショーツ、スリップなどの下着類も欠かせません。

出産が春先にかかる場合は、保温のためのマタニティタイツやスリーマーなども必要です。大きくなったおなかを保護する腹帯やマタニティガードルなどは必ず必要とはいえませんが、つけたい人は用意しましょう。

以上のようなマタニティ用品をひととおりそろえるとなると、5万円以上の出費になります。ただしマタニティ用品は、病院の費用のように何が何でも必要なものではありません。くふう次第で節約することができますから、むだのないようにお金を使いたいものです。


★出費を抑える五つのくふう

@ マタニティウエアはほんの一時期しか着用しないものなので、まだ十分に着られるものがタンスの奥で眠っている家がたくさんあるはずです。
親しい友人や親戚の人などに、妊娠の報告をしたついでにさりげなく聞いてみてはいかがでしょう。

A 二人目や三人目の出産を予定している人で、「譲るのはちょっと」という人も、一時期だけなら気軽に貸してくれるかもしれません。
姉妹や親しい友人同士で借り合うのもひとつの手です。
また、夫や兄弟から男物の服を借りて着ても良いでしょう。

B あるものをうまく利用する
オーバーオールやサンドレス、ゆったりした形のカーディガンなど、妊娠前からもっている服をマタニティウエアがわりに上手く利用しましょう。

C 服のウエスト部分をリフォーム
上捨て部分がゴムになっているスカートやパンツなどは、ゴムを継ぎ足したり入れ替えたりして、ウエスト部分をゆるめると楽に着られます。

D バーゲンを活用する
下着類は借りたり譲ってもらったりしにくいので、デパートやスーパーなどのバーゲンを利用してまとめて買うというのもひとつの手です。ただ、安いからといって不必要なものを買い込まないように。






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