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【妊娠5か月(16〜19週)】
この時期のポイント


この時期は気分もよくなり、流産の危険もずっと少なくなるので、これまで控えていた外出や旅行も可能です。とはいえ、あくまで妊娠中ですから、無理は禁物。なお、気になっている虫歯や治療の必要な歯があれば今のうちに治療します。治療の際は、必ず妊娠していることを歯科医に告げましょう。



●栄養を考えた食生活を

●そろそろ胎動が感じられる。

●適度に体を動かす。

●旅行に行くなら今のうちに

●そろそろ母親学級を受講する

●腹帯やマタニティガードルなどはこの時期から

●そろそろ乳首の手入れを開始

●貧血に注意する

★母体の変化

子宮は、大人の頭ほどの大きさになり、下腹部のふくらみが外からもはっきりとしてきます。

このころから定期健診のたびに子宮底長(恥骨の上縁から子宮の上端までの長さ)をはかるようになります。これは子宮の大きさをはかって、赤ちゃんが発達していく様子を知るためです。この月の終わりごろの子宮底長は約15〜18cmほどです。

皮下脂肪もつきだし、乳房も大きくなります。

つわりはもうすっかりなくなり、食欲も出てきて、気分の良い時期です。
このころから胎動をかすかに感じるようになります。初めのうちは、おなかの中でポコポコとガスが動くようでもあり、グルグルと腸が回っているように感じる人もいます。

胎動はおなかの中の赤ちゃんの発育を知るひとつの手がかりになるので、初めて胎動を感じた日をメモしておき、健診の際、産科医に伝えてください。



★赤ちゃんの成長

この時期の終わりの赤ちゃんは、身長約23cm、体重約300gになり、おなかの中でスクスク成長しています。

髪の毛や産毛が生え、爪も生え始めます

心臓の動きもますます活発になり、腹壁を通して聴診器で直接、心音が聞けるようになります。

羊水の中に浮かんでいる赤ちゃんは、手足を自由に活発に動かし、この運動で神経・骨・筋肉などの発達が進み、少しずつたくましくなってきます。






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