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【妊娠5か月(16〜19週)】
腹帯のつけ方


だんだん大きく重くなるおなかを支える役目をするのが腹帯です。

同時に関節のゆるみをしっかりおさえて腰痛を防ぎます。昔ながらのさらしのほか、マタニティガードルや簡易腹帯もあります。



★腹帯は五ヶ月の戌の日に巻くのがならわし

帯祝いは、お産が軽い犬にあやかって、妊娠五ヶ月目の戌の日に腹帯(「はらおび」とか「岩田帯」ともいう)を巻く祝いです。
さらし木綿か白い綿ネルに、紅の寿の字を書き、下腹に巻くようにします。

地方によって、帯は里方から贈る、子宝に恵まれた幸福な夫婦から贈ってもらうなど、しきたりも違うようです。

帯祝いの日に、安産の神様に祈願のお参りをする風習も残っていますが、最近では、あまり戌の日にこだわることなく、妊婦の健康状態のよい日にする人が増えています。

また、最近は、昔ながらのさらしの腹帯に代わってマタニティガードルや腹巻き型の腹帯(簡易腹帯)をつける人が多くなっています。簡易につけられますし、さらしのようにずり落ちる心配がないことがよいのでしょう。

さらしにこだわらず、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。


★腹帯のつけ方

@さらしを布一反を2つに切る。
 
A半幅に折り、折り目を下にして左からくるくる巻いておく。
 
B左手で布の左端をしっかり押さえながら、右手で巻いてある方を軽く引っ張り、おなかを下から支えるように巻き始めます。
 
Cさらしが1周したら体の前で巻き始め部分を抑えるような形にして、2周目を巻いていきます(2周目を巻くときに巻き始め部分を折り返して、さらしの中に入れておきます)
 
D3周目からは、おなかの真ん中あたりで左手を差し込んで折り返しながら巻いていく。重なってもいいし、少しずつずらしてもかまわない。
 
E最後まで巻き終わったら、布端を中に折りこむようにする。安全ピンでとめたり、布端にひもをつけて結んでも良い。






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