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【妊娠6か月(20〜23週)】
多胎


おなかの中に赤ちゃんが二人以上いる場合を多胎といいます。多胎の99%はふたごです。

ふたごには、ひとつの卵子とひとつの精子が結合して、それが二つに分かれて成長していく一卵性と、ふつう一個のはずの卵子が二個排卵され、それぞれ別の精子と受精し発育していく二卵性があります。



ふたごそのものは病気ではありませんが、おなかの中の赤ちゃんが二人いっしょに育つことにより、母体に大きな負担がかかります。そのため、貧血、妊娠中毒症になりやすく、また早産、低体重児の率も高くなります。

最近では、超音波断層装置の発達によって、双子の診断は妊娠6〜8週ごろからでも可能になりました。

早い時期にふたごということがわかれば、医療面はもちろん、妊娠・出産へ向けての心の準備も早くからできます。ふたごだからといってあまり心配することもありませんが、日常生活では無理をしないように気をつけましょう。

●原因

ふたごになる原因は、はっきりとわかっていません。自然排卵によるふたごの場合は、母体の体質や遺伝も関係しているのではないかといわれています。

これとは別に、排卵誘発剤の影響によるふたごや多胎もあります。また、冷凍保存しておいた受精卵を、体外受精により一度に二個子宮に戻し、それぞれが発育した場合のふたごもあります。



●症状

ふたごといっても、妊娠4ヶ月ぐらいまではふつうの妊娠と変わりません。5ヶ月に入るとふつうの妊娠に比べて目だっておなかが大きくなってくるのに気づくでしょう。

妊娠8ヶ月ぐらいになりますと、ふつうの妊娠で10ヶ月くらいのおなかの大きさになります。

それが早産や妊娠中毒症が多い原因です。
動悸・息切れ、おなかの張りを強く感じる人もいます。
二人分の酸素や栄養を送りきれずに低体重児になることもあります。



気をつけたいこと

流・早産や妊娠中毒症の予防のためには、安静が一番大切です。
家事の合間にもできるだけ横になって休むようにしたり、おなかが張りやすくならないように行動も控え目にします。睡眠もたっぷり取りましょう。

体重の増加は、ふつうの妊娠と同じ10キログラム増を目標にします。
ふたごだからといって、三人分食べる必要はありません。むしろ妊娠中毒症を防ぐために、塩分やカロリーの取りすぎに気をつけ、栄養バランスの取れた食生活を心がけましょう。

からだの異常と病気
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多胎
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