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【妊娠7か月(24〜27週)】
出生届けの出し方





★いつまでに

赤ちゃんが生まれたら、生まれた日を入れて二週間以内に役所に出生届けを出さなければいけません。役所は、この出生届けをもとにして、住民票や戸籍を作るので、出生届けを出さないうちは、赤ちゃんは住民票にも戸籍にものらないのです。

出生届けは、赤ちゃんの生まれた日を一日目と数え、14日目の午前0時まで受け付けてくれます。役所は、ふつうは午後五時で閉まってしまいますが、この出生届けはたとえ夜中でも受け付けてもらえるのです。

ただし、夜中だと出張所ではなく、本庁に行かなければならない場合もあります。また、宿直の人の場合、その場で内容のチェックまでできないこともあるので、もし内容に不備があったときには、後日、もう一度呼び出されることがあります。



★どこへ出す

里帰り出産などで、現住所を離れてしまう場合、出生届けはどこへ出すのかな、と心配される方もいるでしょう。

出生届けの出せる場所については、次にあげるいずれかの場所に提出を、という一応のきまりがあります。

@ 親の戸籍があるところ(親の本籍地)

A 親の住民票があるところ(親の居住地)

B その子が生まれたところ

C 親のいるところ

里帰り出産にどの場合は、Bにあたるので、出産した土地の役所に出すことができます。Cの「親のいるところ」は、出張先や旅行先などが考えられます。

ですから、出生届けは、全国どこの役所でも受け付けてもらえることになりますが、ただし、親の本籍地以外で出すと、手続きが面倒になります。

出生届けは、親の本籍地なら一枚でいいのですが、それ以外の場所で出すときは、同じ用紙で二枚書いて出さなければなりません。医師や助産婦の証明の欄も、二枚とも必要です。

また、親の本籍地でないと、内容を細かくチェックする資料がないために、内容にうっかりしたミスがあってもだれも気づかない、ということも考えられます。
そのうえ、出生届けが本籍地の役所に送られて戸籍や住民票が作られるまでに、日数もかかってしまいます。
やはり、出生届けは親の本籍地で出すのがいちばんです。





★届出事項

届け出の用紙には、
@子どもの氏名
A男女別と嫡出子(婚姻届を出した夫婦の子)かどうか
B生まれたときと生まれたところ
C子どもが住民登録をする住所
D父母の氏名、生年月日、本籍
E同居を始めたとき
F父母の職業
G届出人の住所・本籍・氏名を記入します。

書類には、出生証明書がついているので、出生に立ち会った者の記入、押印を必要とします。



★出生届を受け付けてもらえない場合

期限内に出生届けを出しても、次のような場合には受け付けてもらえません。
@ 法律上、名前に使えない漢字を使っている。
A母子健康手帳と印鑑を持っていくのを忘れる。
B医師または助産婦の証明の欄が空白になっている。
C父母の生まれた年を「西暦」で書いている。
D親の職業欄が空白になっている。
E親と同じ名前をつけている。



★似ている字には気をつけましょう

乱雑に書いた場合、うっかり読み間違えたり、書き間違えたりしやすい字もあります。特に、出生届には、きちんとした字で書くよう心がけましょう。






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