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【妊娠8か月(28〜31週)】
前期破水・早期破水


前期破水とは、お産の開始の症状である陣痛が始まる前に破水することをいいます。

一方、早期破水とは、すでに分娩が始まっているが、まだ子宮口が開ききっていないうちに破水してしまうことです。

前期破水は妊婦の5人に1人は起こるともいわれるものなので、そう特別な異常とはいえませんが、まず心配されるのは細菌感染が起こりやすくなるということ、そして、まれではありますが「臍帯脱出」といって、臍帯(へその緒)が子宮から出てしまうことによって胎児が危険な状態になる、という二つの点に注意しなければなりません。



★原因

原因にはいろいろあるようですが、次のようなことが要因になることが多いようです。

@ 至急頸管無力症であったり、それに近い状態にある場合
A 膣や頸管の周囲が細菌感性を起こしている
B 羊水過多症や多胎妊娠、さかご、胎児の位置異常がある場合
C 骨盤の大きさに比べて、胎児の頭が大きく、妊娠末期になってもうまく骨盤を通過できないとき
D 羊水を包む膜(卵膜)がもともと弱いとき
E 高齢出産や妊娠回数が多い場合
F 外部からの強い刺激があった場合



★症状

生温かいお湯のようなものが膣から出ます。少量のときは尿のような感じという人もいますが、破水にはおりものが混ざってていますし、生臭いにおいがあることで尿との区別はつきやすいといわれています。試験紙でアルカリに似ているか否かを調べます。



★治療と対策

前期破水は週数により治療法が違います。

妊娠36週前の破水は、そのままにしておきますと早産になってしまうので、すぐ入院して、できるかぎり胎児の成長を待つような処置がされます。しかし、妊娠37週以降の破水では感染を起こす前に分娩になるように対処します。

破水が起こると膣と卵膜の内部がつながってしまい、時期に関わらず細菌感染の恐れが出ます。治療もその点にいちばん気が配られます。

破水が起こったら、清潔なナプキンをあてて、すぐに病院に行くことです。量が多いときはバスタオルなどを当て、横になって、いくらか腰を高めにすると、羊水の流出が抑えられます。細菌感染を予防しなければなりませんから、入浴が厳禁です。







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