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【妊娠8か月(28〜31週)】
妊娠中の性(妊娠後期編)


おなかがいっそう大きくなる時期なので、おなかを圧迫しないくふうが必要。また、妊娠36週以後は、子宮収縮を起こして破水や早産を招きやすいので、性はやめておいたほうが無難です。



★妊娠36週以後、性行為はストップ

週数が進むと、子宮の入り口や膣がやわらかくなり、子宮頸管からの分泌物(おりもの)も増えて、そろそろ出産の準備が始まります。

膣は傷つきやすくなり、子宮もちょっとした刺激で収縮を始めることもあるので、この時期の性生活は慎重に行いましょう。

妊娠36週に入ったら、できれば性行為はストップします。性がきっかけとなって破水が起こったり、早産につながったりするからです。また、膣の粘膜が充血して少しの刺激で出血しやすく、それが原因で感染を起こすこともあります。



★妊娠中こそ、より親密な夫婦関係をつくりあげるとき

性生活というのは、性行為だけではありません。愛撫したり、してほしいと思うことから始まる自然の行動であり、そっと裸で抱き合っているだけで満足することもあるでしょうし、性感帯の刺激がほしいと思うこともあるでしょう。

また、男性のモノに愛撫したいと思うこともあるでしょうし、挿入してほしいと思うこともあるでしょう。

妊娠中の性行為は、子宮の収縮を招くことがあったり、粘膜が傷つきやすい、破水の危険がある、感染の危険もあるという点がふだんと違います。

これらを避けるために、やわらかにということが大切ですし、より清潔にすること、激しすぎないこと、子宮の収縮を感じたら静かにすることなど、お互いにできることがあり、その意志を通じ合える関係にあることこそが大事です。

それが、夫婦の新しい性生活をつくりあげていく手がかりになるし、赤ちゃんを迎える環境や、育てていく上での環境を二人でつくるのにも役立ちます。

◇気をつけたいこと

●妊娠後期に入ったら、中期よりも性の回数を少なくし、時間も短くするようにします。

●挿入を浅くし、夫は妻のおなかを圧迫しないよう注意します。

●子宮が収縮しやすくなっているので、強い刺激を与えることは絶対にやめましょう。

●膣も傷つきやすくなっているので、夫が指を挿入したりすることはやめましょう。






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